PUNCHCARD 0.8.1 — 署名・公証済みAUベータ版 / 2026-09-11

macOS 11以降 / Apple Silicon・Intel / Audio Unit v2音源。
このZIPにはPUNCHCARD.componentのみ含まれます。VST3・Windows版・単体アプリは
含まれません。配布中の0.8.1と同じ音源・UIで、開発中のDRUMIFY変更は含みません。
AU形式を比較するためのベータ版です。Developer ID署名・Apple公証を追加しましたが、
DAW内でのAU読込・再生はまだ未検証です。検証範囲はVALIDATION.txtをご覧ください。

導入
1. 作業を保存し、DAWを終了します。既存プロジェクトと古いAUがあれば、
   プラグイン検索対象外のフォルダーにバックアップしてください。
2. ZIPを展開し、Finderで Command + Shift + G を押して次を開きます。
   ~/Library/Audio/Plug-Ins/Components/
   Componentsがなければ ~/Library/Audio/Plug-Ins/ の中に作成します。
3. PUNCHCARD.component全体をComponentsに入れます。VST・VST3ではありません。
   拡張子を変えたり、パッケージ内部の実行ファイルだけをコピーしないでください。
4. Liveの「設定 > Plug-Ins > Use Audio Units v2」をONにして再スキャンします。
   表示されない場合はOptionを押しながらRescanをクリックします。Commandではありません。
5. 新規のテスト用プロジェクトで「Audio Units / Ecosystem Audio」のPUNCHCARDを
   MIDIトラックに開きます。自分のサンプルを追加してパターンを生成し、DAWを再生します。
   MIDIノートを入力しなくてもDAWの再生に追従します。

既存VST3はそのまま併用できます。既存プロジェクトのVST3をAUに入れ替えても、
状態が自動で移るとは限りません。比較は形式ごとに別のテスト用プロジェクトで行います。
旧Ecosystem DrumsのAUとは識別子が共通です。同じ識別子の古いAUを重複配置しないでください。
元に戻す場合はDAWを終了し、新しいAUを検索対象外に移して、以前のAUを戻します。
このパッケージは既存のVST3インストールを変更しません。

LiveではAUから別トラックへの直接MIDI出力はできません。音声再生やMIDIファイルの
書き出しとは別の制約です。このAU版のDAW内での発音・UI・書き出し・保存と再読込は
まだ実機検証が必要です。大切な作業の唯一の保存先として使わないでください。

セキュリティ
hiroki kogaのDeveloper ID署名・Apple公証済みで、公証チケットも添付しています。
公証はDAW内でのAU動作とは別の検証であり、再生や画面表示を保証するものではありません。
Gatekeeperの無効化やセキュリティ属性の削除は行わないでください。問題があれば、正確なエラー表示・macOSとDAWの
バージョン・Macのプロセッサーをお知らせください。個人の楽曲やサンプルを送る必要はありません。
個人の録音・参考楽曲・第三者のサンプルライブラリーは同梱していません。
