PUNCHCARD 0.8.0 — テスト配布版 / 2026-09-09

音の発音に合わせて黄色い線が描かれる、ドラムパターン生成プラグインです。
10種類の線の形を含む最新版です。

対応
macOS 11以降を対象にビルド。Apple Silicon / Intel、64-bit VST3。
Windows、AU、単体アプリはこのパッケージには含まれません。
すべてのmacOSバージョン・DAWで動作確認済みという意味ではありません。

重要：正式安定版ではありません
自動テストとローカル署名検証は通過していますが、この版のFL Studioでの
読み込みは未解決です。旧名 Ecosystem Drums に関する読み込みエラーが出ており、
再スキャン後の起動・発音・アニメーション・保存再開は未確認です。
制作中の大切なプロジェクトではなく、新しい空のプロジェクトで試してください。

初めてのインストール
1. DAWを終了します。
2. Finderの「移動」→「フォルダへ移動」で次の場所を開きます。
   ~/Library/Audio/Plug-Ins/VST3/
   フォルダがなければ作成してください。
3. 同梱の PUNCHCARD.vst3 をフォルダごとコピーします。
4. FL StudioのPlugin Managerで「Find installed plugins」を実行し、
   PUNCHCARDを検索してください。必要なら以前検証したプラグインの再スキャンも有効にします。
5. 新しいプロジェクトでGeneratorとして開きます。

以前の版を使っていた方
PUNCHCARD と Ecosystem Drums はプラグイン識別子を共有します。
両方のVST3を同時に検索対象フォルダに置かないでください。
DAWを終了し、旧バンドルを検索対象外のフォルダにバックアップしてから更新します。
このZIPにはFLの古い登録ファイル（.fst/.nfo）を含めていません。
旧プロジェクトとの互換性は未確認です。プロジェクトのコピーを保管してください。
旧名の登録エラーが続く場合は作業を止め、エラー画面を提供者へ送ってください。
元に戻す場合もDAWを終了してから、新版を検索対象外へ移して旧版を戻します。

使い始める
自分が利用権を持つサンプルを読み込んでください。
参考楽曲、第三者の音源ファイル、個人のサンプルライブラリは同梱していません。

macOSの警告について
この版はローカルのアドホック署名のみで、Developer ID署名・Apple公証はありません。
ダウンロード後にmacOSからブロックされる可能性があります。
署名検証の通過はApple公証や提供者の身元確認を意味しません。
警告が出たら提供者へ連絡してください。Gatekeeper全体の無効化や
システム全体のセキュリティ設定変更は行わないでください。

内容
PUNCHCARD.vst3 : プラグイン本体
README-JA.txt / README-EN.txt : 導入手順と制限
VALIDATION.txt : 確認済み項目と未確認項目
ThirdPartyNotices.txt / Licenses : 第三者ライセンス表記
SHA256SUMS.txt : パッケージ内ファイルの整合性確認用

配布者の連絡先は、このZIPを送るメッセージに添えてください。
